2008年07月28日

メソセラピーはリバンドしない?

メソセラピーとは、短期間で効率よく安全に、気になる部分だけやせられる、という痩身法です。
メソセラピーは、脂肪内に脂肪を溶かす脂肪溶解剤を注射することで、皮下脂肪を効果的に減らしていきます。

施術1回の時間は15分程度で終わりますし、すぐに普段の生活を送ることだってできます。メソセラピーは、部分やせを望んでいる人に向いていますし、リバウンドすることもほとんどないのが特徴です。
また、使用する薬剤が植物成分なので安全ですし、費用も脂肪吸引に比べてかなりリーズナブルなため、気軽に受けられることが人気の秘訣のようです。

メソセラピーは、なぜやせられるのでしょうか。
メソセラピーで使用されている脂肪溶解剤は、本来脂肪肝や高脂血症の治療で使用されています。
気になる部分に脂肪溶解剤を注射することで、少しずつ脂肪細胞に薬が行き渡り、脂肪組織が溶けていくのです。
そして、その溶けた脂肪は血中に吸収されて、結果的に体外へと排出されるというわけです。

では、メソセラピーでやせた後、本当にリバウンドしないのでしょうか?
一般的に脂肪細胞の数は、成人してから増えたり減ったりすることがほとんどないので、 大きくなってしまった脂肪をなくすことは、とても困難なことです。
ところが、メソセラピーによって、脂肪組織に脂肪を溶解する薬を直接注入することで、少しずつ脂肪細胞が溶けていき、脂肪細胞の数も減少するので、効果的に脂肪を落とすことが可能なのです。
つまり、脂肪細胞の数が一旦減少するので、リバウンドしにくい体の状態になるということです。
  

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2008年07月25日

飲むメソセラピー「タイムスリップ」

メソセラピーの施術によって行われている脂肪溶解は、1回3万円以上します。
1回で思い通りにやせられるのなら安いものですが、何度も打たないと効果が現れないそうですし、気になる部分全てに打っていたら高額になってしまいます。

ところが、メソセラピーと同じ原理で、含まれる成分も同じである、飲むメソセラピー「タイムスリップ」というものが開発されました。
これを飲むことで、肌の下に潜んでいる脂身から、セルライトを体の内側から溶かして減らしていくというものです。

「タイムスリップ」の成分は、脂肪溶解で使用される薬剤の主成分である、大豆由来のレシチンに含まれる「ホスファジチルコリン」です。
これは、アミノ酸の一種で、アメリカやヨーロッパでは治療薬として使用されているので、医療の分野においても、その安全性が認められています。
また、「ホスファジチルコリン」はドロドロの血液をサラサラにしてくれる効果もあります。
さらに、体内のコレステロールを減らす作用もあり、美しい肌を保ってシミやソバカスの予防にも効果的だそうです。

そのほかに含まれる成分も、脂肪を燃焼させる効果をもつものや、体脂肪を減らす役割を果たすものなど、「ホスファジチルコリン」の効果をより高めて、相乗効果を上げるものが含まれています。

「タイムスリップ」によって、余分な脂肪が減ることで、結果的にリバウンドをしにくい体になるのです。
これまで、脂肪吸引を受けたり脂肪溶解を打ったりしないと得られなかった効果が、自宅でこんなに簡単に、しかもお値打ちにできるなんて夢のようですね。
  

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2008年07月21日

脂肪溶解のリスク

手軽に受けられ、安全な痩身法として知られている脂肪溶解ですが、まったく副作用がないわけではありません。
では、どのような副作用が現れるのでしょうか。

注射を打って数日から1週間くらいで、腫れや内出血、痛みが現れます。
しかし、これらはたいてい1週間くらいで軽減していきます。
このような炎症作用が現れるということは、使用される薬剤は、いい加減に取り扱ってはいけないもので、決して大量に使用してはいけません。

長期的な副作用に関しては、これまで特別な指摘はないようです。
ところが、日本人に対しては、まだ使用されるようになって年数が経っていないということで、不明な点が数多くあるようです。

このように、脂肪溶解においては、まだまだ注意点や課題があるようです。
脂肪溶解で使用される薬の成分や、その混合比率などには正式な規定は無いそうです。
そのため、施術する医師によって、それらが違ってくる場合が多いようです。
脂肪溶解に疑いをもつ医師は、含まれる成分が決まっていないことや、医学的な根拠がはっきりしていないことを挙げています。

また、施術をする医師側の問題もあります。
急速に脂肪溶解が注目されてきていますが、施術する医師の知識が乏しいという意見もあります。
注射はとても簡単な治療と捉らえてしまい、たやすい考えで取り組んでいる医師がいる可能性もあります。
極端なことを言うと、医師免許を持たない者が、取り扱っている場合もあるかもしれません。
やはり脂肪溶解を考えているのなら、専門の知識と技術をしっかりと習得している医師を探す必要があります。
  

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2008年07月17日

新型・脂肪溶解「リポ・ピュリファイ」

美容外科医の田島基嗣医師が、アメリカの製薬会社と共同で開発した薬剤を使用した、新型・脂肪溶解「リポ・ピュリファイ」という痩身法があります。
これは、従来の脂肪溶解メソセラピーでは、3回以上注射を打つ必要があるのに比べて、たった1回で効果が得られるそうです。

「リポ・ピュリファイ」は、ウエスト、二重あご、ヒップ、二の腕など、的確に気になる部分だけに効果を与えるので、ダイエットではなかなか難しい「部分やせ」におすすめの方法です。
さらに、なかなか解消するのが難しいセルライトも、簡単に分解することができます。

「リポ・ピュリファイ」の主原料は、100%植物成分の大豆から抽出されるレシチンなので、安心して施術を受けることができます。
また、田島基嗣式の優れた技術による注射法は、脂肪細胞に効率よく到達させることができ、非常に良い効果が期待できます。

この注射を打って2~3日は、筋肉痛に似た痛みがありますが、腫れたり内出血を起こしたりすることはほとんどないようです。
そして、施術を受けてから1~2週間で、脂肪が溶解し始めます。
その後1~3ヶ月の間に、溶け出した脂肪や細胞が、ゆっくりと体外に排泄されるそうです。
この痩身法は、効果がすぐに現れるものではないですが、それだけ体に負担をかけずに、気になる部分を着実に排出してくれます。
また、ゆっくりと効果が出てくるので、皮膚がたるんでしまうこともありませんし、周りに気づかれることなく、理想的なボディーをこっそりと実現できてしまうのです。
  

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2008年07月14日

塗るメソセラピー

脂肪の溶解と燃焼の促進を、塗るだけで実現するという「メソクリーム」と「メソジェル」というものがあります。
これらは、従来のメソセラピーのように注射をする必要はなく、クリームやジェルを塗り込むだけで肌の中まで浸透していき、脂肪の分解と燃焼を促進します。

メソセラピーとは、直接皮下に注入することによって、血液やリンパの流れを促し、余分な脂肪を溶解するという方法です。
ところが、「メソクリーム」と「メソジェル」は、自宅でもメソセラピーと同様の効果が期待できるのです。
しかも、簡単に使用できますし、痛みは全くないので、安心安全なメソセラピーなのです。

「メソクリーム」は、血液の流れを促進させるので、それにより脂肪の燃焼を手助けします。
さらに、脂肪が再び蓄積されるのを抑える効果もあるのです。
メソクリームの主成分であるホスファチジルコリンは、細胞膜には欠かすことができない物質です。
細胞の中や外にある脂肪の輸送をスムーズにし、脂肪の代謝を促す役割をします。
L-カルニチンとコエンチームAによって、脂肪酸が細胞内に運ばれ、ミトコンドリアの中に入り、脂肪の燃焼を促します。
エスクリンは、血液の流れを促進するので、脂肪の燃焼効果があります。
ウンカリアトメントサエキスは、分解された脂肪が再び蓄積されるのを抑えます。
また、食物に含まれる脂肪酸を、細胞内に取り入れないように働きます。

「メソジェル」は、細胞の中と外にある脂肪をスムーズに輸送し、細胞を活発に働かせます。
そうすることで、脂肪の分解が促進されるのです。
メソジェルの主成分は、ホスファチジルコリン、ミツマサイコ根エキス、カフェインです。
ミツマサイコ根エキスとは、古くから中国で使用されてきた薬草です。
脂肪細胞の中で行なわれる酸化が活発になり、脂肪の分解が促されます。
カフェインは、脂肪をため込む酵素を妨げ、脂肪を分解する効果が得られます。

自宅で簡単にメソセラピー効果を実現できるのなら、そんなうれしいことはないですね。
  

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2008年07月11日

「二の腕メソセラピー」の体験談

「ドクターアンディーズクリニック」で、二の腕のメソセラピーを実際に受けた人の、体験談を紹介します。

この人が、二の腕を施術しようとした動機は、30代になった頃、特に二の腕の贅肉が気になり出したことです。
若い頃とは違い、食事制限や運動をするだけでは、一度付いてしまった脂肪がなかなか落ちてくれないことに悩んでいたそうです。
そんな時に、注射だけでやせられるという「メソセラピー」を知り、治療を受けることを決めたそうです。

メソセラピーの施術当日は、診察を受けた後、薬のアレルギー反応を調べて、アレルギー反応がないことを確認してから、メソセラピーを開始しました。
注射する部位によっては、痛みを感じるところがあったそうですが、麻酔のテープを事前に貼ったことで、それほど強い痛みではなく、治療も3分くらいで終了しました。

メソセラピーを受けた直後は、じんわりと二の腕が温かく感じたそうです。
そして、その日の夜に、若干の痛みが出てきたそうですが、他には何も問題はありませんでした。

施術した次の日は、薬が効いてきたためか、水泳をした後のようなだるい感じがしたそうです。
また、注射を打った2ヶ所に3mmくらいの内出血がありましたが、その部分に痛みは感じず、普段の生活と同じように過ごせました。

そのまま、日常と変わらない生活を続けて、施術を受けてから1週間経つと、腕の周りが約2cmも細くなったそうです。
さらに、肌にハリが出てきて、若々しくなったように感じたそうです。

そして、施術してから3週間後には、両方の二の腕が、平均してそれぞれ2.3cmも細くなっていたそうです。
そのメソセラピーの効果にとても驚き、次はお腹の周りを予定しているそうです。
  

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2008年07月08日

「レーザーメソセラピー」とは

湘南美容外科クリニックでは、「レーザーメソセラピー」という痩身法を行なっています。「レーザーメソセラピー」とは、脂肪を溶解する作用のある薬を注入するメソセラピーと、「スマートリポレーザー」を併用させた施術法です。
脂肪吸引には少し抵抗を感じる人や、部分やせを気軽に行ないたい、という人にはおすすめの痩身法です。

「体内式スマートリポレーザー」は、レーザーを脂肪層に当てて、血管を収縮させることで、術中や術後に起こる内出血がより少なく抑えられます。
また、コラーゲンの生成が活性化されるので、脂肪吸引術後にたるんだり、ボコボコになったりした皮膚を改善します。

さらに、この施術法では「メソセラピー」によって脂肪を溶解させます。
メソセラピーで行なわれる、脂肪溶解の主成分は、「リポスタビル」というものです。
これは、アミノ酸の一種の「レシチン」で、ヨーロッパやアメリカでは、高脂血症などの治療薬として、古くから使用されているものです。
その脂肪を溶解する作用を応用することで、部分やせが実現することになったのです。

脂肪の溶解作用は、すぐには効果が現れることはありませんが、少しずつ確実に取り除いていき、1、2週の間隔を空けて治療を進めていきます。
脂肪を取り除く量によっては、さらに治療の回数が必要となります。

気になる部分に、2センチの間隔で、薬を少しずつ注入していくだけなので、ほとんど腫れや痛みもありませんし、まったく日常生活に支障はありませんよ。
  

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2008年07月05日

脂肪溶解とエステ

脂肪溶解を受ける前後に、エステを受けることで、リンパの流れや代謝を促し、脂肪溶解によって得られる効果はさらに高まります。
そして、きれいに引き締まった美しいボディーを、短時間で手に入れることができるようになります。

また、固くなった脂肪や脂肪細胞が集まってできた「セルライト」は、脂肪溶解を打つ前に、もみほぐしてマッサージすることで、脂肪溶解が効果的に作用します。
自分ではうまくマッサージできないし、正しいやり方がわからない、という人は「BTB脂肪排泄システム」などが受けられる、技術力がとても優れたエステで行うと安心です。

「BTB脂肪排泄システム」とは、最新の技術を取り入れたスタイリングマシーンを使用して、理想的なボディーを実現する痩身方法のことです。
気になる部分をローリングすることで、セルライトや皮下脂肪が分解されるのです。
そして、その分解された脂肪は、数日の間で、自然と便や汗などと供に体外へ排出されていきます。

脂肪溶解を行なうことによって、脂肪細胞は分離して、リンパ液の流れによって体外へと排泄されます。
だから、注射を打った後に、トリートメントによってリンパの流れを整えれば、脂肪細胞の排泄をより促進するのです。
また、トリートメントを行なうと、注入した薬剤が広く行き渡るので、効率よく脂肪を溶かすこともできます。
そして、脂肪がなくなりたるんだ皮膚が改善し、引き締まった理想的な体型を目指すことができるのです。
  

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2008年07月03日

「メソセラピー」と「脂肪吸引」の比較

脂肪吸引とは、メスで切開した小さな穴から管を入れて、直接脂肪を吸い出す痩身方法です。
脂肪吸引では、脂肪を吸引した分だけ必ずやせることができます。

それでは、脂肪吸引とメソセラピーとは、何が違うのでしょうか。
脂肪吸引では、脂肪を直接吸引するのに対して、メソセラピーでは、脂肪組織に脂肪溶解剤を注射することで脂肪を溶解します。
そして、溶け出した脂肪成分は、血液の中に吸収されて、結果的に体外へ排泄されるのです。

脂肪吸引を行なうと、確実に吸引した脂肪の分は体重が減りますが、それだけ体へ大きな負担がかかります。
そのため、回復期間が施術してから1、2週間必要となります。
また、肌がボコボコになってしまうことが多いそうです。

メソセラピーでは、メスで切開する必要はなく、治療が終わってすぐ普段の生活と同じように過ごせます。
つまり、脂肪吸引に比べてメソセラピーは、身体的にも精神的にも、そして経済的にもかかる負担が軽いと言えます。
学校や仕事を休みたくない人は、負担が小さいメソセラピーをおすすめします。

ただし、メソセラピーは、1回の施術で行なえる範囲や、それで現れる効果に制限があります。
肥満度の高い人が満足できる結果を得るには、メソセラピーを何回も受けなければなりません。
だから、そのような人の場合、脂肪吸引の方がメソセラピーよりも、結果的に安く済むでしょう。
それでも、脂肪吸引に抵抗を感じる人は、メソセラピーに加えて医師の指導のもと行なわれる「メディカルダイエット」をおすすめします。
  

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2008年07月01日

メソセラピーのアフターケア

メソセラピーを受けた直後から、腫れてきたり、ほてるようなヒリヒリとした痛みを感じたりすることがあります。
でも、その痛みは10分くらいで治まるので心配いりません。
また、その後も筋肉痛に似たような痛みがしばらく続くことがありますが、それは軽い痛みなので、普段と変わらない生活を送ることができます。
それでも痛みに絶えられない方は、痛み止めを処方してもらいましょう。

メソセラピー後に出現する腫れや痛みの程度は、個人差があります。
きつめのズボンやブーツが履けなくなるくらい腫れてしまう人もいますし、ほとんど腫れが現れなかったり、痛みを感じなかったりする人もいます。
また、注射を打った部位が内出血することもありますが、その跡はたいてい2週間くらいでなくなります。

メソセラピーを受けた後は、次のことを注意してください。
・メソセラピーを受けた当日から、シャワーを浴びることができます。
・大きく腫れてしまった場合は、腫れ止めを処方してもらい、それを内服してください。
・腫れが強い場合には、腫れが治まるまで運動をしないほうが良いでしょう。
・治療してから1週間経ってから、メソセラピーの効果をより高めるために、やさしくマッサージしましょう。

また、メソセラピー効果をアップさせるために、適度な運動をするようにしましょう。
メソセラピーを受けている期間は、普段よりも代謝が活発なので、このときに運動すると、効率よく脂肪燃焼が行なわれます。
運動をする際は、痛みや腫れが治まってから行なってくださいね。
  

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